サインイン・サインアウト・ユーザアカウント切り替えについての説明
会議の開催方法についての説明
(1) インスタント会議
会議の開催方法についての説明
(2) スケジュール会議
サインイン・サインアウト・ユーザアカウント切り替え
JoinMeetingシステムで会議を行うには、JMサーバ(MMC)へのサインイン(Sign-in)から開始します。サインインすることにより、会議を管理するさまざまなメニューを操作することができるようになります。ここではサインインとサインアウト、ユーザアカウントの切り替えについて説明します。
サインイン
- Webブラウザを使用して、JMサーバ(MMC)にアクセスしてください。
- 「ホーム画面」の「サインイン」の「E-mail」欄と「パスワード」欄に、登録済みの情報を入力して、「実行」ボタンをクリックしてください。

- サインインが完了すると、画面の左上に、ユーザアカウントの「名前」が表示されます。
サインイン後の「ホーム画面」には、以下の情報が表示されます。ユーザアカウントごとの会議の予約状況やアドレス帳の管理状態によって,表示は変化します。
| 本日のミーティング |
サインインした日に自分が関係する会議がある場合に表示されます。予定した会議が一つも存在しないときには表示されません。 |
| アドレス帳 |
アドレス帳を作成している場合に表示されます。 |
| ユーザディレクトリ |
JMサーバ(MMC)に登録されていて公開されているユーザアカウントの一覧が表示されます。表示しきれない場合、「more...」リンクをクリックすると、「ユーザアカウント一覧画面」に移ります。 |
サインアウト
サインアウトするには、画面上部の「サインアウト」リンクをクリックしてください。
「サインイン画面」に遷移しますので,再びサインインするときには、E-mailとパスワードを入力してください。
サインアウトは、JMクライアントにCookieが設定されていない場合にのみ可能な操作です。
ユーザアカウント切り替え
サインインしているユーザアカウントを切り替える時には、画面上部の「ユーザ切替」リンクをクリックしてください。
「サインイン画面」に遷移しますので,使用するユーザアカウントでサインインしてください。
ユーザアカウントの切り替えは、JMクライアントにCookieが設定されているか否かに関係なく操作できます。
会議をはじめる (1) インスタント会議
議長の役割を持つ人が、会議を開催し、参加者の受け付け(入室許可)を行います。
- 議長を務める人は、左側メニューにある「ミーティング開始」をクリックしてください。
JoinNet(クライアントソフト)が起動し、会議が開始されます。この時点では、会議の出席者は議長一人だけです。
- 議長以外の参加者は、ユーザディレクトリから議長の名前をクリックしてください。
JoinNet(クライアントソフト)が起動し、会議への参加待ちとなります。
- 議長は、参加者の受け付け(入室許可)を行ってください。次のダイアログが出ますので、表示された名前を見て、「許可」または「拒否」ボタンをクリックしてください。

- 2.と3.を繰り返すことによって,会議の出席者を確定します。
会議をはじめる (2) スケジュール会議
議長の役割を持つ人が、あらかじめ会議時間と参加者を定め、予約と招待とを行います。
会議の予約
- 「ミーティング作成」をクリックしてください。
- 会議の予約に必要な情報を入力してください。
| タイトル |
会議名称を入力します。タイトル名は必須です。 |
| 開始時刻 |
会議の開始する予定の日時を指定します。 |
| 時間 |
会議の長さの予定を指定します。 15分から3時間まで、15分ごとの長さで選択してください。 |
| 録画 |
会議を録画するか否かを選択します。 録画した会議は、会議が終了した後、再生することができます。 |
| 接続数の確保 |
JMサーバへの接続数をあらかじめ確保しておくか否かを選択します。 「Yes」を選択した場合、必ず会議が開催可能なように予約されますが、予定時間内にすでに他の会議の予約があり、接続ライセンス上限を超えるときには,予約自体が行えません。 「No」を選択した場合、接続ライセンス数に関わらず予約されますが、実際の会議の開始時刻に、他のインスタント会議等によって接続ライセンスが上限に達していて、会議が開催できない可能性があります。 |
| 飛び込み参加者数 |
会議の予約時にまだ参加者名が決まらない場合に、人数だけを確保することができます。 ここに指定した人数を合わせて接続数が確保されますので、その人数までは飛び込みで会議に参加することができます。 |
| 新規参加者 |
会議の参加者のメールアドレスと名前(議長が決めてOKです)を指定し、「参加者追加」ボタンをクリックします。 画面の下部に、「参加者リスト」が表示されます。さらに追加して参加者を指定することができます。 ユーザアカウント登録済みのユーザでも未登録のユーザでも、新規参加者に指定できます。 ユーザアカウント登録済みのユーザを指定するときには、左の「ユーザ検索」メニューを使って参加者を選ぶこともできます。 「アドレス一覧」ボタンを使うと、自分のアドレス帳を使って簡単に参加者を指定できます。 |
| 参加者リスト |
いったん指定した参加者を取り消すには、左横のチェックボックスをチェックして「出席者削除」ボタンをクリックします。 |
- 「ミーティング保存」ボタンをクリックして、会議予約を登録してください。
- 「ミーティング通知」画面から開催案内メールを送信することができます。「メール送信する」ボタンをクリックしてください。
「メッセージ」欄に記入した文章は,開催案内に付加してメール送信されます。
メールを送る相手を選択するには,参加者名の左側のチェックボックスにチェックがつけるかどうかで指定してください。デフォルトでは全員にチェックが付いていて、メール送信する設定になっています。
会議の開催
- 当日開催される予定の会議が、「本日のミーティング」に表示されています。該当する会議を選択し、「ユーザアカウント名」のリンクをクリックしてください。
JoinNet(クライアントソフト)が起動し、会議に参加できます。
「会議名」のリンクをクリックすると、その会議の詳細が表示されます。
「ユーザアカウント名」のリンクは,会議開催予定時刻の5分前からクリックできます。
- スケジュール会議では、議長が参加者として指定した人は、議長の承認なしで会議に参加することができます。議長は、参加者の受け付け(入室許可)を行う必要はありません。
- 飛び込みでの参加者に対しては、インスタント会議と同様、議長にダイアログが表示されますので,参加者の受け付け(入室許可)を行ってください。