はじめに
ここでは、JoinMeetingで会議を進めるための基本ルールを説明します。
JoinMeetingでの会議を円滑に進めるために、まず以下の基本ルールを覚えてください。 詳細な操作に関してはクライアントマニュアルをご覧ください。
基本ルール
- 会議では、トークンホルダー(トークンを持っている人)と、発言権を持った参加者の声が全員に流れます。
- 参加者が発言する際には、発言権を早い者勝ちで取得します。(発言者の決定参照)
- トークンは、他の参加者に渡すことができます。会議の開始時は議長〔owner〕が持っています。

トークンについて
JoinMeetingの会議では、トークンを持ち回ります。 トークンを持ったユーザは以下の権限を持ち、会議をコントロールすることができます。
トークンホルダー(トークンを持っている人)の権限
会議開始時のトークンは議長(owner)が持っています。 トークンホルダーは、以下のことができます。
- Interactive Boardの切り替え・更新
Interactive
Boardに表示するスライドの切り替え、追加、削除などが行えます。 トークンホルダーが表示させた画面に会議の参加者が書き込みをすることができます。
なお、トークンを持っていない人のInteractiveBoardでもスライドを切り替えることはできますが その切り替えは、会議室全体には反映されません。本人の画面のみが切り替わります。
- 発話
トークンホルダーの声は会議の参加者全員に届きます。 なお、トークンを持っていない人は、コントロールパネルの"質問"ボタン(もしくは、ミーティング ルームの"質問"ボタン)を押して発言します。
発言を終了したら、"質問終了"ボタンを押します。 (もしくは、ミーティングルームの"質問終了"ボタンを押下してください。)
- 発言者の決定
トークンホルダーは、参加者に発言を許すことができます。 ある人が発言している時に、他者に対し、"質問許可"ボタンを押すと他者に発言権を与えることができます。 ある人が発言している最中に、さらに他の人が"質問許可"ボタンを押すと、トークンホルダーのコントロール パネルに、"待機中"と表示され、発言の待ち状態が示されます。
トークンホルダーは誰が発言したいかを常に把握することができます。
(ミーティングルームの設定で「質問の自動許可」をオンにしている場合は、自動的に許可されます。) また、ある発言者の発言を止めることも可能です。その時には、"質問終了"ボタンを押してください。
- トークンの委譲
トークンを他者に渡すことができます。 コントロールパネル上で、渡したい人を選択し、"トークンを渡す"ボタンを押します。
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